トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【青森県弘前市】「DOG FES IWAKI」に救助犬訓練士協会がブース初出店!国際救助犬ペアも登場予定

このエントリーをはてなブックマークに追加

青森県所属の瓦礫捜索犬

5月17日(日)、青森県弘前市の岩木青少年スポーツセンター 第一多目的広場にて開催される「DOG FES IWAKI」に、救助犬訓練士協会(RDTA)が初めてブースを開き参加。救助犬体験ブースで国際救助犬の理解と支援を求める。

救助犬訓練士協会(RDTA)について

能登地震出動

救助犬訓練士協会(RDTA)は、IRO国際救助犬連盟に加盟のもと、国際基準の災害救助犬を育成し、災害時に災害救助犬の能力をいかし、捜索活動を公的機関と連携をし行っている。救助犬も普段は家庭犬だが、訓練を積み重ね国際基準の資格に挑戦している。

青森県内の国際救助犬ペアも登場

青森県内にもIRO国際救助犬の認定を受けたペアがおり、「DOG FES IWAKI」には、その中から救助犬訓練士協会(RDTA)に登録されている国際救助犬ペアが登場する予定。青森県内において、瓦礫A段階(中級)を合格しているペアは2頭しかおらず、青森県内ペアがブースに駆けつける。また、広域B段階(上級)に合格しているペアも登場予定で、ドッグフェスに参加する人々との交流を楽しみにしているという。

捜索活動の映像展示やグッズ販売も

救助犬訓練士協会(RDTA)のブースでは、参加した救助犬ペアの捜索活動の様子だけではなく、世界レベルの捜索の様子が映像で展示される予定。そのほかにもグッズ販売や倒壊家屋の模型を用意し、記念撮影スペースも設けられる。

能登地震での捜索

また、能登地震などの出動状況の展示も行われ、救助犬を利用した捜索活動や、今年11月に行われる国内MRT試験についても理解を求める予定となっている。

多数のグッズ・飲食ブースが出店

“愛犬と楽しい時間を作りたい”、“だれでも犬との生活を楽しめる街にしたい”という思いで、2016年より始まった「DOG FES IWAKI」では、今回、救助犬訓練士協会(RDTA)の他に、ペット似顔絵・オリジナル缶バッチの「アトリエモッホ」、フォトブース撮影や写真入りチャーム作りを行う「イタチtoネコ」、犬のおやつを販売する「犬ごはん屋ぽわか」、犬用スタイ・うんちポーチ・犬モチーフ刺繍雑貨を販売する「COOKIE CLUB」など、多数のグッズブースが出店。飲食ブースも充実している。

「DOG FES IWAKI」に参加して、愛犬との時間を楽しむとともに、救助犬訓練士協会(RDTA)についても学んでみては。

■DOG FES IWAKI
日時:5月17日(日)9:30~15:30
会場:岩木青少年スポーツセンター 第一多目的広場
住所:青森県弘前市常盤野字湯段萢1-2
詳細:https://dogfes-iwaki.com

救助犬訓練士協会(RDTA)HP:https://rdta.or.jp

(佐藤ゆり)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事